2026年3月21日号
快音響かせ
マルサンスポーツセンター

photo  大仙市大曲西根のマルサンスポーツセンター・ゴルフ練習場が今シーズンの営業を開始した。
 オープン初日から春の到来を待ちきれないゴルフファンが訪れ、澄んだ打球音を響かせていた。
 昭和59年のオープン以来、地元ゴルファーに長く愛されてきた同施設。約230ヤードの広々とした練習場には、1階に19打席、2階に14打席の計33打席が設けられ、ゆとりある空間でのびのびと練習できると好評を得ている。
 ゴルフ歴30年という大仙市の60代男性は、同練習場の常連。「練習する時はいつもここ。3か月半ぶりに広い場所でフルスイングできて気持ちいい」と笑顔を見せる。「冬の間、家でクラブを握りながら『早く外で打ちたい』と思い続けていた。久しぶりでまだ本調子ではないが、思いきり振ることができてうれしい。年齢に負けないよう、ベストスコアを目指してがんばりたい」と力を込めた。
 利用時間は午前8時から午後7時まで(3月末までは6時)。料金は12球100円、60球500円。プリペイドカードも販売しており、44球入りのカゴ▽7カゴ=2000円▽11カゴ=3000円▽19カゴ=5000円▽40カゴ=1万円―。初心者や久しぶりのプレーヤー向けにゴルフクラブのレンタルサービスも行っている。
 問い合わせは、同センター(0187・68・3232)

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※写真は
快音を響かせる
わずかに雪を残す練習場


詳しくは2026年3月21日(土)号をご覧下さい。
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