| 2026年4月2日号 |
シーズン到来
大仙市民ゴルフ倶楽部営業スタート
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大仙市民ゴルフ倶楽部が3月28日、今シーズンの営業をスタートさせた。心待ちにしていたゴルファーが朝からコースに繰り出し、快音を響かせた。
オープン初日は天候にも恵まれ、早朝から続々とゴルファーが集結。この日は15組から予約が入り、幸先の良いスタートを切った。
訪れた人たちは久しぶりの芝やクラブの感覚を確かめながらプレー。豪快に振り下ろされたクラブはビュンと音を鳴らし、ゴルフボールはどんどん飛距離を伸ばした。各所で「ナイスショット!」の声が響いた。
ゴルフ仲間3人とともに訪れた市内の田口孝男さん(71)は「今年は雪が早く消えたので、オープンを楽しみにしていた。大仙市民ゴルフ倶楽部は自宅から5分ほどで訪れることが出来る利用しやすい最高のゴルフ場。今シーズンも体に気をつけながら1年楽しみたい」と話した。
今シーズンのオープンは昨年よりも8日早い。従業員が2週間ほど前から倒木や枝、落ち葉を拾い集めるなどしてコース整備したほか、カートをメンテナンス。雑木の伐採も行った。
同ゴルフ倶楽部では「大仙市民ゴルフ倶楽部は、『一生スポーツ、一生ゴルフ』をうたっている。健康を考えながら、今シーズンも元気な顔でプレーする皆さんのご来場をお待ちしています」としている。
通常料金はメンバーが平日5060円(ビジター5500円)、土日祝日は5480円(同6630円)。1ラウンド(全日)4000円でプレーできるプレミアムゴルフプレー券は5月31日まで販売する。なくなり次第終了。
問い合わせは、大仙市民ゴルフ倶楽部(0187・63・0252)。
※写真は
豪快にクラブを振る
パターに息をのむ
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