| 2026年7月2日号 |
熱戦繰り広げる
大仙ほほえみクラブ8人制バレー大会
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大仙市老人クラブ連合会(冨樫俊悦会長)の第21回大仙ほほえみクラブ8人制バレーボール親睦交流大会がこのほど、大曲体育館で開催された。今大会では市老連の愛称を「大仙ほほえみクラブ」としたことから大会名も変更した。男子5チーム、女子7チームが出場し熱戦を繰り広げた。
開会式では会長代理で審判長の杉原庄閲さんが「大仙ほほえみクラブとして第1回目の大会。みなさんは元気で若々しい。ただその若さにハッスルして怪我をしないよう頑張ってもらいたい。今日1日楽しもう」とあいさつした。
大仙ひまわり会の鈴木成夫さんが「わたしたちは今日まで練習した成果を十分に発揮し、楽しく怪我のないように競技することを誓う」と選手宣誓した。
試合はリーグ戦3セットマッチの11点先取。試合には75歳以上の選手が2人以上出場することとした。最高齢は男女とも89歳だった。
選手たちはチーム内で声を掛け合いながら懸命にボールを追った。ネット際の攻防で華麗なブロックや、見事なアタックが決まるとガッツポーズが飛び出した。
男女上位4チームは9月3日に秋田市で開催される県大会に出場する。
成績は次の通り。
◇男子=@大仙ひまわりAおおたABサンバレーC長野SVC
◇女子=@長野SVCA清水ソフトB仙北バレーCおおたB
※写真は
選手宣誓する鈴木さん
ネット際の激しい攻防
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