2026年7月11日号
願いを込めて
七夕花火と夕焼け音楽会

photo  花火通り商店街(黒澤輝会長)の第15回「丸子川夕焼け音楽祭」と第22回「七夕花火」が4日、大仙市大曲を流れる丸子川付近で開催された。子ども達のマーチング演奏などが響き渡ったほか、約500発の花火が打ち上げられ地域住民らを楽しませた。
 夕焼け音楽祭には、HMB花館小学校マーチングバンド部と大曲小学校マーチングバンド部が登場。それぞれ演奏を披露した後、両校の合同演奏がスタートした。カラーガード隊が華麗なフラッグ演技で華を添えながら「たなばた」など2曲を演奏し終えると、集まった地域住民や保護者から大きな拍手と声援が送られた。
 続いて大曲太鼓道場が息の合った太鼓演奏を披露した。勇壮な和太鼓の音が響き渡ると、会場はさらに盛り上がった。
 日が沈み、辺りが暗くなると、待ちに待った七夕花火がスタートした。オープニングは大仙市民の歌「夢、この大地」に合わせて打ち上げられた。
 市内の幼稚園や保育園の園児、小学校の児童らの願いが込められたメッセージ花火では、各園の園長、学校長の「すくすく元気に大きくなーれ」などのメッセージとともに花火が夏の夜空を彩った。
 フィナーレスターマインでは、水面を金魚が動き回るような幻想的な動きをする金魚花火の演出が加わった。
 会場には昔懐かしい屋台も並び、多くの人で賑わっていた。  来場した親子連れは「はじめて金魚花火を見たけど、とても情緒ありきれいだった」、「規模は小さいけど、子ども達へのメッセージがこもった1発1発の花火を見上げるのもいいなと思った」などと話した。
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※写真は
2校合同の演奏
金魚花火の演出も加わったフィナーレ花火


詳しくは2026年7月11日(土)号をご覧下さい。
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