| 2026年7月18日号 |
団子づくりに挑戦
日の出ベビー保育園
|
大仙市の「日の出ベビー保育園」(吉川壮園長)でこのほど、園児15人が団子づくりに挑戦した。泥団子遊びがきっかけで園内にお団子屋さんブーム≠ェ到来。本物の団子を作ってみたいという声にこたえ実施した。
団子づくりには、和菓子離れが進む子ども達にあんこの美味しさを知ってほしいと、地元の老舗菓子店「菓子司つじや」の辻卓也社長が協力した。実際に店舗で販売している商品にも使われている、もち米と小豆などで作った成形前の3色の生地が配られると、園児は一つずつ丸めて串に刺した。
辻社長は「串を回しながら刺すと上手くいく」などとアドバイス。それぞれの形に仕上げ最後にツヤ出しに溶かした寒天を塗って完成させた。
完成した三色団子を前に「見ていたらお腹が減ってきたよ」、「見て見て、ピカピカにお団子が光っているよ」。早速味わうと「すごく美味しい」と歓声を上げていた。
年長児のいまのちづるさんは「お団子づくりは楽しかったし上手に出来た。あんこが美味しかった。またお家でも食べたい」と話した。
※写真は
生地を丸める
アドバイスする辻社長
|
|