| 2026年8月6日号 |
音色と歌声楽しむ
日の出ベビー保育園「小さな音楽会」
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国際ソロプチミスト大曲(加藤光理会長・会員28人)のハンドベル委員会(芳田知世委員長)による「小さな音楽会」が7月22日、大曲日の出町の「日の出ベビー保育園」で開催された。2〜5歳児と同園併設の「日の出キッズクラブ」の児童ら約60人が参加しミニコンサートを楽しんだ。
小さな音楽会は昨年に続き2回目。
リコーダーグループ「ムジカブーケ」による「ピタゴラスイッチ」で幕を開けた。知っている曲とあって子どもたちは笑顔になった。
ハンドベルグループの「ベルフラワー」は「エーデルワイス」を披露。1番をベル演奏、2番はベルと歌声を合わせて披露した。芳田委員長の娘で音大卒の和さんがホールいっぱいに美しい歌声を響かせると、「すごい」、「上手」などの声が出た。子どもたちは澄んだベルの音色と歌声に耳を澄ませた。
リズム遊びを楽しんだ後は再びムジカブーケが登場。「いつも何度でも」をしっとりと演奏した。
その後、テナーリコーダー、アルトリコーダー、ソプラノリコーダーに加え、小さなソプラニーノリコーダーも登場。4種類のリコーダーで「チョップスティックス」を奏でると、子どもたちは音色の違いをじっくりと聴いていた。
子どもたちがハンドベルを体験する場面もあり、「うみ」を一緒に演奏した。
音楽会最大の見どころは子どもたちが加わっての「ドレミの歌」。息をぴったりにベルの音色を奏で、心を一つにした。
芳田委員長は「音楽は楽しいし、心地よい。子ども達には気軽に触れて音楽を楽しんでもらいたい」と話した。
※写真は
ハンドベル演奏を披露するベルフラワー
リコーダー演奏を披露するムジカブーケ
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