| 2026年10月8日号 |
豆剣士が大活躍
ライオンズ旗争奪剣道錬成大会
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ライオンズクラブ国際協会332‐F地区4Rのライオンズ旗争奪「第50回大曲仙北少年剣道錬成大会」が9月27日、大仙市堀見内のふれあい体育館で開かれた。大仙、仙北、美郷の2市1町から団体戦に6団体10チーム、個人戦に32人が出場。日頃の練習成果を競い合った。
大曲仙北剣道連盟と大曲ライオンズクラブ(��橋徳久会長)主管で毎年開かれている本大会。次世代をになう青少年の健全育成と心身の練磨を目的に、少年少女剣士が一堂に会し、剣道を通して親睦を深め、友情の輪を広げる貴重な場となっている。
遠藤元也大会副会長が開会の言葉を述べた後、前年度団体の部で優勝した有隣館角館道場Aから��橋大会委員長へ優勝旗が返還された。
佐藤富佳大会会長は「さまざまな相手と試合を重ね、日頃の稽古の成果を試すのが錬成大会の目的。勝敗だけでなく、技の向上や反省点の発見につなげてほしい」とあいさつ。ケガに注意し、持てる力を存分に発揮するよう呼びかけた。
選手を代表し、有隣館角館道場の鈴木批鷹さんが選手宣誓。「日頃ご指導して下さる先生方、支えてくれる家族、仲間でありライバルでもあるチームのみんなに感謝の気持ちを持ち、正々堂々、最後の一秒まで全力で一本を取りにいくことを誓う」と高らかに宣言した。
試合が始まると、体育館には子どもたちの「メーン!」の声が響き渡った。応援に駆けつけた保護者らも熱戦の行方を見守り、会場は終日、熱気に包まれた。
成績は次の通り。敬称略。
【団体の部】
�@有隣館角館道場A
�A有隣館角館道場B�B角間川道場剣道スポーツ少年団、大曲右武館A
【個人の部】
◇5・6年生男子の部=�@鈴木朝陽(有隣館角館道場)�A小林源(大曲右武館)�B谷藤良衣峨(有隣館角館道場)、福井丈翔(有隣館角館道場)
◇5・6年生女子の部=�@田中知花(美郷剣道スポ少)�A高橋心瑚(有隣館角館道場)�B真崎菜緒(田沢湖志成館道場)、橋本詩月(角間川道場剣道スポ少)
◇3・4年生の部=�@三代真大(大曲右武館)�A小林豊(大曲右武館)�B��橋蘭(美郷剣道スポ少)、佐々木保仁(田沢湖志成館道場)
【優秀選手賞】
◇5・6年生男子=田村正義(洗心館道場)
◇5・6年生女子=佐々木伶美奈(田沢湖志成館道場)
◇3・4年生=篠原佑斗(角間川道場剣道スポ少)
◇1・2年生=有坂恵史朗(大曲右武館)、田澤みお(美郷剣道スポ少)
※写真は
熱戦を展開
大曲LC��橋会長に優勝旗を返還
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