2020年10月20日
ステーションピアノ設置
大仙市観光情報センターリニューアル

photo  大仙市はJR大曲駅に併設されている観光情報センターの魅力アップと観光PRを推進していくため、今年度から段階的に整備やリニューアルを行う。第1弾としてステーションピアノや花火の大型タペストリーが設置され16日、関係者にお披露目された。
 公共の場所に置かれ、誰でも演奏できるストリートピアノ。賑わいに繋げようと全国各地で広がっており、今回大仙市が東西自由通路「ハミングロード」に設置したのが駅バージョンの「ステーションピアノ」。2016年度に閉園した旧大曲北幼稚園で50年以上使用されていたもので新たな命が吹き込まれた。ステーションピアノは午前8時から午後8時まで、誰でも自由に弾くことが出来る。
 タペストリーは昨年の第93回全国花火競技大会の大会提供「令和祝祭」をデザインしたもので高さ4b、幅2・7b。これまで設置していたものから「花火のまち大仙市」を強くアピールするため花火バージョンにリニューアルした。
写真
 地域に元気を
 測量を体験
 農産品ずらりく
 週末告知板

詳しくは2020年10月22日(木)号をご覧下さい。