2020年6月30日
紫と白の絨毯広がる 美郷町ラベンダー園見ごろ

photo  大曲小学校(武藏優紀校長)の鹿島流しが26日、丸子川で行われた。子ども達の願いを記した短冊や武者人形を乗せた3隻の鹿島舟が3年生の児童121人と保護者らに見送られながらゆっくりと旅立った。
 同校の鹿島流しは子ども達の健やかな成長と五穀豊穣や悪霊退散、家内安全などを祈願する恒例行事で1964年から毎年行っている。
 ピンク、青、黄色の3隻の舟は行事の主役となる3年生の児童と保護者を中心に制作。その舟に全校児童が縦割りグループで作った武者人形約160体と夢や願いごとを書いた5色の短冊を飾った。
 この日は完成した鹿島舟を披露する「出で立ちの式」が同校体育館で行われ、1年生と5年生を除く4学年の児童が出席した。
 和太鼓クラブによる太鼓演奏の後、3隻の舟が登場。出席者全員で渡航の安全を願ったほか、代表児童らが「理学療法士になってみんなを元気づけたい」、「病気やケガに負けずに毎日元気に学校に来て、友達と楽しい学校生活を送りたい」などと夢や願いを発表した。
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詳しくは2020年6月30日(火)号をご覧下さい。