2021年6月8日
ゴーヤ植え世代間交流
緑のカーテンづくり事業

photo  内小友地区コミュニティ会議(橋村誠会長)の活性化事業「緑のカーテンづくり」が1日、内小友公民館で開催された。内小友小学校4年生14人が同会議や内小友地区老人クラブのメンバーと一緒にゴーヤの苗を植栽した。
 緑のカーテンは、窓全体に張り巡らせたネットにツル植物を絡ませて窓を覆うもの。窓からの日差しを遮り、室内温度の上昇を抑制するとともに、植物の蒸散作用によって周囲を冷やすことが期待できるといった省エネに有効なツールの一つ。
 緑のカーテンづくり事業は、身近に出来る省エネ対策と世代間交流を図ろうと取り組んでいるもので6年目。開会式で橋村会長は「みんなが育てたゴーヤが1日も早く大きくなりきれいな緑のカーテンになるよう一つ一つ心を込めて植えてもらいたい」とあいさつした。
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詳しくは2022年6月8日(火)号をご覧下さい。