2021年12月2日
安心の確保に
大仙市指定「PCR検査所」開設

photo  県南初となる大仙市指定PCR検査所が11月30日、大曲武道館内に開設された。唾液採取によるPCR検査を行い、検査日の翌日中までにメールで結果が知らされる。
 多くの自治体とPCR検査施設の運営実績があり、全国で住宅や介護事業を手がける木下グループ(本社・東京都)子会社・コロナ検査センター(田中耕三郎代表取締役)と共同で運営する。県内では秋田市、大館市に続いて3ヵ所目。全国では38ヵ所目、東北では11ヵ所目となる。
 検査所は大曲武道館内の「多目的室2」に開設された。規模は33・65平方bで唾液を採取するための4つのブースが設けられている。
 検査対象者は発熱や咳などがない無症状の人で市外の人も受けられる。1日の最大受付け件数は100件。インターネットによる事前予約(5日前から予約可)をした人が来場し、受付時に予約・入力完了画面、身分証明書を提示、所定の検査キットに自分で唾液1・5_gを採取(約3分)する流れ。採取した検体は仙台市の検査機関に郵送され、翌日までに検査結果が予約時のメールアドレスに通知される。

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詳しくは2021年12月2日(木)号をご覧下さい。

莱コさい。