2019年11月16日
米のありがたみ感じた 高梨小で料理教室

photo  高梨小学校の5年生29人が7日、農作業体験で育てた新米を使い、韓国風のり巻きづくりに挑戦した。食や農業、地域の文化などを学ぶことを目的としたJA秋田おばこ(小原正彦代表理事組合長)の「アグリスクール」の一環。
 アグリスクールは管内の5年生が対象。児童が田植え、田んぼの生き物調査、稲刈り、伝統料理教室、米の販売などを体験するもので、今年度は同校のほか、協和、中仙、角館、六郷の4校で行われている。
 使用した新米は児童が5月に苗を植え、9月に収穫したあきたこまち。この日、授業の視察と交流を目的に同校を訪れていた沖縄県の渡名喜小の5年生8人も参加し、7班に分かれて調理した。



写真
 笑顔いっぱいに
 大曲税務署管内では初
 農醸一体の酒造りを
 4年ぶり地元で

詳しくは2019年11月16日(土)号をご覧下さい。