2019年9月17日
7000発夜空を彩る
第40回神岡南外花火大会

photo  第40回「神岡南外花火大会」が14日夜、大仙市神宮寺の中川原コミュニティ公園で開催された。地域住民らでつくる実行委員会(佐藤芳雄実行委員長)の主催。全国花火競技大会「大曲の花火」で活躍する地元の花火業者2社による競演で、約7000発の華やかな花火が打ち揚がり夜空を彩った
。  中秋の夜、地域のシンボル・嶽山(神宮寺嶽)を背景に夜空を彩る光と音の祭典として知られる同大会。八幡神社(神宮寺)の奉納花火として商売繁盛や豊年満作、家内安全、交通安全を願って打ち揚げている。
 佐藤実行委員長は「協賛してくれた人たちの思いを乗せて約7000発が打ち揚がる。花火の最高の音の響きは神宮寺のこの場所でしか聞けないといっても過言ではない」とあいさつした。


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詳しくは2019年9月17日(火)号をご覧下さい。